こんな「もったいない」研修、
続けていませんか?
知識は教えたはずなのに、
現場で行動が変わらない
上司が忙しく、
「研修よりも実務」と言っている
多額の費用を投じているのに、
投資対効果が全く見えない
その原因は、
「研修と現場の断絶」に
ありました。
バラバラに動いていることが根本的な原因です。
研修効果を「倍加」させる新常識
上司を部下育成の
最強パートナーに変える
私たちは、研修を提供して終わりにはしません。受講者一人ひとりの詳細な学習データから
「部下への具体的な指導ポイント」をまとめたレポート
を上司の皆様へお届けします。
研修と現場を繋ぐ
「黄金サイクル」
受講者が「隙間時間を使って」
オンラインで実践演習
「できる」レベルまでに徹底的にトレーニングします。
上司が「個別の
指導ポイント」を把握
「〇〇さんは△△の判断に迷う傾向があります」
といった、すぐに使える具体的なアドバイスをレポートで確認できます。
指導ポイントを踏まえた
的確な「1on1」と
「OJT」を実施
自信を持って部下と向き合い、日々の指導の質が劇的に向上します。
この仕組みがもたらす、
3つの確実な成果
企業
研修投資の費用対効果が最大化する
「研修と現場の連携」により、学びが確実に実践へと繋がり、
組織全体の成果向上を実現します。
上司
部下育成の「武器」と
「自信」が手に入る
部下の課題が手に取るように分かり、指導が的確になります。
受講者
安心して実践でき、成長を実感できる
上司が自分の学びを理解し、支援してくれる環境で、
安心して新しいスキルを試せます。
多忙な現場に最適化された
3ヶ月の学習フロー
ご参加が必須なのは集合研修の半日だけです。3ヶ月という期間は 、ご自身のペースで学びを深め、
現場での実践と定着を図るための
最適なフレームワークです。
集合研修タイムスケジュール
| 時間 | 内容 | 詳細 |
|---|---|---|
| 13:00 - 13:20 (20分) |
オープニング&チェックイン | 本日のゴール共有と、各自が直面した「判断に迷った場面」の共有 |
| 13:20 - 14:40 (80分) |
セッション1:ケーススタディ深掘りワーク | 事前学習したケース(例:パワーハラスメント)を題材に、「指導とハラスメントの境界線はどこか?」といった根源的な問いをグループで徹底的に議論 |
| 14:55 - 16:40 (105分) |
セッション2:『私たちのELB』ケーススタディ作成ワーク | 本ワークショップの核となるセッション。受講者自身が現場で起きているリアルな課題を基に、オリジナルのケーススタディを作成し、相互にフィードバック |
| 16:40 - 17:00 (20分) |
クロージング&アクションプランニング | ワーク全体から見えてきた組織の共通課題をフィードバックし、「明日から現場で実践すること」を各自がコミットメント |
ELB導入から成果創出までの流れ
実務で活きる判断力を、動画学習と個別分析で組織的に育成します
ケース動画を視聴
実務で起こりうる状況を再現したショートドラマ形式の動画で、場面の背景・登場人物の意図を理解します。
設問に回答
動画の内容に沿って「自分ならどう判断するか」を問う、複数選択式の設問に回答します。
解答・解説で学びを深める
正解・不正解だけでなく、判断理由の解説や、より良い対応のポイントを読みながら、理解を定着させます。
回答データを自動分析
受講者一人ひとりの回答傾向を解析し、強み・つまずきやすい点・リスク傾向などを抽出します。
集合型ワークショップ(半日)
プログラム全体のクライマックスとして機能する、濃密なセッションです。オンラインでの個人学習で得た気づきを、他者との真剣な対話を通じて、現場で使える実践知へと昇華させます。
上司・育成担当者へレポートを発行
分析結果をまとめた個別レポートを自動生成。育成方針や指導のポイントが明確になります。
その分析結果から、個人の強みや改善点を可視化し、上司への具体的な指導レポートとして提供します。
実際に起こりうるケースの動画例
部下とのコミュニケーション
部下との信頼関係を築き、モチベーションを高めるコミュニケーション術を学びます。1on1ミーティングの効果的な進め方、フィードバックの伝え方、傾聴スキルなど、日々の対話を通じた育成の基本を習得します。
チームマネジメント
チーム全体のパフォーマンスを最大化するマネジメント手法を実践的に学びます。目標設定と進捗管理、役割分担の最適化、チーム内のコンフリクト解決など、成果を出すチーム作りのポイントを理解します。
リスクマネジメント&コンプライアンス
組織を守るために必要な法令遵守とリスク管理の知識を習得します。
ハラスメント防止、情報セキュリティ、不正防止など、管理職として知っておくべき重要事項を、実際の事例を通じて学びます。
この例のほかにも多様な"起こりうるケース"を再現した動画をご用意しています!
日々の学習を通じて、実務で活きる判断力を着実に養成していきます。
受講者の設問・解答サンプル
解説: 山本リーダーの「まあまあ、落ち着こう」という介入は、一見すると対立を鎮めるための行動に見えますが、その本質は問題の先送りです。彼は対立の表面的な症状である「感情の昂り」にのみ対処し、その根本原因である「企画内容に関する専門的な意見の不一致」という本質的な課題に一切踏み込んでいません。
リーダーシップにおけるコンフリクト・マネジメントでは、対立を悪とみなして避けるのではなく、建設的な対立(タスク・コンフリクト)に昇華させ、より良い結論を導くことが求められます。この介入は、その機会を放棄する最初のステップとなってしまいました。
本問に関連する学説/フレームワークは次のとおりです。
コンフリクト・マネジメント(トーマス・キルマンモデル): 山本リーダーの行動は典型的な「回避(Avoiding)」スタイルです。これは、対立から身を引き、問題の解決を先送りにする態度であり、重要な問題においては最も非生産的な対応とされます。
受講者の成長を多角的にサポートする、二段階のフィードバック体制です。
ご本人へのフィードバックレポート
設問スコアと思考プロセスの分析
各設問の正答率と、回答の背景にある思考の傾向を可視化
業務上の強み
受講者の判断パターンから見える長所と活かせる場面を明確化
今後の改善ポイント
つまづきやすい観点や注意が必要な判断場面を具体的に提示
業務における改善実施方法
日々の業務の中で実践できる具体的な改善アクションを提案
上司へのアナリティクスレポート
業務上の強み
受講者の判断パターンから見える長所を明確化
リスク・つまづきやすい点
見落としやすい観点や注意が必要な場面を特定
今後の成長への期待
受講者のポテンシャルと伸ばすべき能力を提示
具体的な指導・コーチング方法
上司が実践できる効果的な指導アプローチを提案
配慮すべき点
指導時に注意すべき受講者の特性や背景
ニーズに合わせて選べる
2つのプログラム
|
プレミアム |
|
|---|---|---|
| コンセプト | 必須スキルを 網羅する 標準プラン |
手厚いサポートで 成果に コミットする 上位プラン |
| リアル研修 | 半日(4時間) | 終日(7時間) |
| ELB オンライン 学習 |
(3ヶ月間) |
(3ヶ月間) |
| アナリ ティクス レポート |
(全員分) |
(全員分) |
| 追加 サポート |
- | ・事前コンサルティング ・事後フォローアップミーティング |
| 価格 (税別) |
950,000円 (~30名) |
1,500,000円 (~30名) |
よくあるご質問
それ以外は、1日15分からご自身のペースで進められるオンライン学習ですので、多忙な方でも無理なくご受講いただけます。
それに基づき、上司の方がすぐに実践できる「部下への具体的な指導ポイント」をご提供します。
ELB単体でのご契約(SaaS)も可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。