知っているを「できる」に。

知っているを「できる」に。

新任管理職を3ヶ月で“本物のリーダー”へ変える、
次世代型実践プログラム

  • 集合研修は半日だけ集合研修は半日だけ
  • 1日15分からのオンライン学習1日15分からのオンライン学習
  • 上司も納得の成果レポート上司も納得の成果レポート

こんな「もったいない」研修、
続けていませんか?

知識は教えたはずなのに、現場で行動が変わらない

知識は教えたはずなのに、
現場で行動が変わらない

上司が忙しく、「研修よりも実務」と言っている

上司が忙しく、
「研修よりも実務」と言っている

多額の費用を投じているのに、投資対効果が全く見えない

多額の費用を投じているのに、
投資対効果が全く見えない

その原因は、
「研修と現場の断絶」に
ありました。

研修と、部下の成長に最も影響力を持つ「現場の上司」が、
バラバラに動いていることが根本的な原因です。
上司を部下育成の最強パートナーに変える 上司を部下育成の最強パートナーに変える

研修効果を「倍加」させる新常識

上司を部下育成の
最強パートナーに変える

私たちは、研修を提供して終わりにはしません。
受講者一人ひとりの詳細な学習データから
「部下への具体的な指導ポイント」をまとめたレポート
を上司の皆様へお届けします。

研修と現場を繋ぐ
「黄金サイクル」

研修と現場を繋ぐ「黄金サイクル」
STEP01

受講者が「隙間時間を使って」
オンラインで実践演習

リアルな疑似体験シナリオと大量の設問で、
「できる」レベルまでに徹底的にトレーニングします。
受講者が「隙間時間を使って」オンラインで実践演習
STEP01

上司が「個別の
指導ポイント」を把握

オンライン学習のデータを分析し、上司へ共有。
「〇〇さんは△△の判断に迷う傾向があります」
といった、すぐに使える具体的なアドバイスをレポートで確認できます。
上司が「個別の指導ポイント」を把握
STEP01

指導ポイントを踏まえた‌
的確な「1on1」と
「OJT」を実施

データという武器があるから、‌
自信を持って部下と向き合い、日々の指導の質が劇的に向上します。
指導ポイントを踏まえた的確な「1on1」と「OJT」を実施

この仕組みがもたらす、
3つの確実な成果

研修投資の費用対効果が最大化する

企業

研修投資の費用対効果が最大化する

「研修と現場の連携」により、
学びが確実に実践へと繋がり、
組織全体の成果向上を実現します。
部下育成の「武器」と「自信」が手に入る

上司

部下育成の「武器」と
「自信」が手に入る

部下の課題が手に取るように分かり、
指導が的確になります。
部下育成の「武器」と「自信」が手に入る

受講者

安心して実践でき、成長を実感できる

上司が自分の学びを理解し、
支援してくれる環境で、
安心して新しいスキルを試せます。

多忙な現場に最適化された
3ヶ月の学習フロー

ご参加が必須なのは集合研修の半日だけです。
3ヶ月という期間は 、ご自身のペースで学びを深め、
現場での実践と定着を図るための
最適なフレームワークです。 オンライン学習:あなたの好きな時間に、PC・スマホで学習できます

集合研修タイムスケジュール

時間 内容 詳細
13:00 - 13:20
(20分)
オープニング&チェックイン 本日のゴール共有と、各自が直面した「判断に迷った場面」の共有
13:20 - 14:40
(80分)
セッション1:ケーススタディ深掘りワーク 事前学習したケース(例:パワーハラスメント)を題材に、「指導とハラスメントの境界線はどこか?」といった根源的な問いをグループで徹底的に議論
14:55 - 16:40
(105分)
セッション2:『私たちのELB』ケーススタディ作成ワーク 本ワークショップの核となるセッション。受講者自身が現場で起きているリアルな課題を基に、オリジナルのケーススタディを作成し、相互にフィードバック
16:40 - 17:00
(20分)
クロージング&アクションプランニング ワーク全体から見えてきた組織の共通課題をフィードバックし、「明日から現場で実践すること」を各自がコミットメント

ELB導入から成果創出までの流れ

実務で活きる判断力を、動画学習と個別分析で組織的に育成します

ケース動画を視聴

実務で起こりうる状況を再現したショートドラマ形式の動画で、場面の背景・登場人物の意図を理解します。

設問に回答

動画の内容に沿って「自分ならどう判断するか」を問う、複数選択式の設問に回答します。

解答・解説で学びを深める

正解・不正解だけでなく、判断理由の解説や、より良い対応のポイントを読みながら、理解を定着させます。

回答データを自動分析

受講者一人ひとりの回答傾向を解析し、強み・つまずきやすい点・リスク傾向などを抽出します。

集合型ワークショップ(半日)

プログラム全体のクライマックスとして機能する、濃密なセッションです。オンラインでの個人学習で得た気づきを、他者との真剣な対話を通じて、現場で使える実践知へと昇華させます。

上司・育成担当者へレポートを発行

分析結果をまとめた個別レポートを自動生成。育成方針や指導のポイントが明確になります。

これらの一連の流れを通じて、受講者一人ひとりの思考パターンが蓄積されます。
その分析結果から、個人の強みや改善点を可視化し、上司への具体的な指導レポートとして提供します。

実際に起こりうるケースの動画例

部下とのコミュニケーション

部下とのコミュニケーション

部下との信頼関係を築き、モチベーションを高めるコミュニケーション術を学びます。1on1ミーティングの効果的な進め方、フィードバックの伝え方、傾聴スキルなど、日々の対話を通じた育成の基本を習得します。

チームマネジメント

チームマネジメント

チーム全体のパフォーマンスを最大化するマネジメント手法を実践的に学びます。目標設定と進捗管理、役割分担の最適化、チーム内のコンフリクト解決など、成果を出すチーム作りのポイントを理解します。

リスクマネジメント&コンプライアンス

リスクマネジメント&コンプライアンス

組織を守るために必要な法令遵守とリスク管理の知識を習得します。
ハラスメント防止、情報セキュリティ、不正防止など、管理職として知っておくべき重要事項を、実際の事例を通じて学びます。

この例のほかにも多様な"起こりうるケース"を再現した動画をご用意しています!

動画を視聴後、設問に回答し、解答・解説で学びを深めます。
日々の学習を通じて、実務で活きる判断力を着実に養成していきます。

受講者の設問・解答サンプル

設問例
問1: 山本リーダーが二人の間に割って入り、「まあまあ!二人とも、一旦落ち着こう!」と介入した場面について、リーダーシップの観点から最もクリティカルな問題点は何か。次の中から1つ選びなさい。
(a) 感情的な対立を放置せず、即座に行動したこと
(b) 自分が責められないようにする言動をしたこと
(c) 対立している両名の意見の正当性に言及せず、中立を保とうとしたこと
(d) 対立の根本原因(意見の不一致)に踏み込まず、単にその場の沈静化を図ったこと
解答&解説
問1: 正解 (d)

解説: 山本リーダーの「まあまあ、落ち着こう」という介入は、一見すると対立を鎮めるための行動に見えますが、その本質は問題の先送りです。彼は対立の表面的な症状である「感情の昂り」にのみ対処し、その根本原因である「企画内容に関する専門的な意見の不一致」という本質的な課題に一切踏み込んでいません。

リーダーシップにおけるコンフリクト・マネジメントでは、対立を悪とみなして避けるのではなく、建設的な対立(タスク・コンフリクト)に昇華させ、より良い結論を導くことが求められます。この介入は、その機会を放棄する最初のステップとなってしまいました。

本問に関連する学説/フレームワークは次のとおりです。

コンフリクト・マネジメント(トーマス・キルマンモデル): 山本リーダーの行動は典型的な「回避(Avoiding)」スタイルです。これは、対立から身を引き、問題の解決を先送りにする態度であり、重要な問題においては最も非生産的な対応とされます。

学習データは個人ごとに蓄積・分析され、ご本人と上司それぞれに向けた資料を送付します。
受講者の成長を多角的にサポートする、二段階のフィードバック体制です。

ご本人へのフィードバックレポート

受講者一人ひとりに、自身の回答データから分析した個別レポートを提供します。
1

設問スコアと思考プロセスの分析

各設問の正答率と、回答の背景にある思考の傾向を可視化

2

業務上の強み

受講者の判断パターンから見える長所と活かせる場面を明確化

3

今後の改善ポイント

つまづきやすい観点や注意が必要な判断場面を具体的に提示

4

業務における改善実施方法

日々の業務の中で実践できる具体的な改善アクションを提案

受講者向けフィードバックレポートサンプル

上司へのアナリティクスレポート

個人ごとに、受講者の回答から考え方の癖や弱点を分析した指導方針を記載したレポートを上司に送ります。
1

業務上の強み

受講者の判断パターンから見える長所を明確化

2

リスク・つまづきやすい点

見落としやすい観点や注意が必要な場面を特定

3

今後の成長への期待

受講者のポテンシャルと伸ばすべき能力を提示

4

具体的な指導・コーチング方法

上司が実践できる効果的な指導アプローチを提案

5

配慮すべき点

指導時に注意すべき受講者の特性や背景

上司向けアナリティクスレポートサンプル1

開発者メッセージ

知識を教えるだけでは、
人は変われない

私が多くの企業で見てきたのは、
「研修で学んだはずなのに、現場で活かせない」
という非常にもったいない現実でした。
その根本原因は、知識を自分自身の経験として消化し、応用する「実践」
の機会が圧倒的に不足していることにあります。
このプログラムは、リアルな疑似体験と徹底的な反復演習を通じて、
受講者が自ら思考し、判断し、行動できるようになることを目指しています。

「知っている」で終わらない、本物の「できる」を育てる。 それが私の願いです。

[ 開発者 ]眞邊 明人(まなべ あきひと)
[ 肩書 ] 株式会社Expand代表取締役 / ベストセラー作家
[ プロフィール ]
ビジネス小説『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者、
数多くの企業の変革を支援。「やらされ感」のある研修ではなく、一人ひとりの当事者意識を高め、自ら考え行動する「自走する組織」づくりを信条とする。
人の可能性を解放する「経験学習」のメソッドを探求し続け、長年のノウハウを結集した『眞邊明人の経験学習ブートキャンプ』を開発。

眞邊 明人をもっと知る≫
眞邊 明人(まなべ あきひと)

ニーズに合わせて選べる
2つのプログラム

一番人気
スタンダード
プログラム

プレミアム
プログラム

コンセプト 必須スキルを
網羅する
標準プラン
手厚いサポートで
成果に
コミットする
上位プラン
リアル研修 半日(4時間) 終日(7時間)
ELB
オンライン
学習
ELBオンライン学習
(3ヶ月間)
ELBオンライン学習
(3ヶ月間)
アナリ
ティクス
レポート
アナリティクスレポート
(全員分)
アナリティクスレポート
(全員分)
追加
サポート
- ・事前コンサルティング
・事後フォローアップミーティング
価格
(税別)
950,000円
(~30名)
1,500,000円
(~30名)

よくあるご質問

Q
「3ヶ月間」とありますが、通常業務との両立は可能でしょうか?
A
はい、可能です。皆様が必ずご参加いただくのは集合研修の半日(または終日)のみです。
それ以外は、1日15分からご自身のペースで進められるオンライン学習ですので、多忙な方でも無理なくご受講いただけます。
Q
レポートでは、具体的にどのようなことが分かりますか?
A
受講者が「どこでつまずき」「何に迷い」「どう判断したか」 といった思考のクセや、知識の理解度を客観的なデータで示します。
それに基づき、上司の方がすぐに実践できる「部下への具体的な指導ポイント」をご提供します。
Q
オンライン学習だけでも受講できますか?
A
本プログラムは、オンラインと集合研修、そしてレポートを組み合わせることで最大の効果を発揮する設計となっております。
ELB単体でのご契約(SaaS)も可能ですので、ご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
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